第19回摂食嚥下リハビリテーション北海道地区研修会

過去の研修会

■第18回

日時: 2018年4月21日(土曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・なぜか知ったふりして通り過ぎる口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能
  (一般社団法人TOUCH 理事長 歯科医師 舘村 卓先生)
 
・摂食嚥下障害者の栄養改善~生きてきたからこそ最後まで食べる~
  (医療法人恵泉会 堺温心会病院 管理栄養士 房 晴美先生)
 
・摂食嚥下障害:食べるべきか食べないべきか
  (愛知医科大学病院 緩和ケアセンター 講師
 熊本玉名地域保健医療センター摂食嚥下療法科 非常勤医師 前田 圭介先生)
 
・パネルディスカッション
  「完全側臥位の実践と課題」      勤医協西区病院 ST 梅澤 謙介先生
「PEGをしていても楽しく食べ続ける」 札幌西円山病院 ST 竹下 知先生
「気管切開患者への取り組み」     市立函館病院 ST  小笠原聡之先生
 
・重度嚥下障害者に対する論理的視点を育もう
  (浜松市リハビリテーション病院 えんげと声のセンター 副センター長 金沢 英哲先生)

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■第17回

日時: 2017年5月13日(土曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・認知症と摂食嚥下障害
  (藤田保健衛生大学病院 看護部公衆衛生看護科 看護副主任 田村 茂先生)
 
・噛むのみ込むが困難な方への食支援
  (特別養護老人ホームしゃんぐりら 栄養係長 増田 邦子先生)
 
・地域医療支援病院における摂食嚥下リハビリテーションの実践と課題
  (医療法人豊田会刈谷豊田総合病院 リハビリテーション科 部長 小口 和代先生)
 
・嚥下造影(VF)検査:根拠ある手順と画像の解釈
  (新潟リハビリテーション大学 リハビリテーション研究科
リハビリテーション学科 教授 倉智 雅子先生)

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■第16回

日時: 2016年4月23日(土曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・完全側臥位法による摂食嚥下リハビリテーション
  (長野県飯田市 健和会病院 
 総合リハビリテーションセンター長 回復期病棟医長 福村直毅先生)
 
・地域における言語聴覚士の関わりと現状
  (医療法人渓仁会札幌西円山病院 リハビリテーション部
 訪問リハビリテーション科 言語聴覚士 認定訪問療法士 山下奉位先生)
・言語聴覚士が地域で必要とされる為に
  (社会医療法人 仁生会 西堀病院 リハビリテーション科 言語聴覚士 寺田昌弘先生)
 
・地域包括ケア時代:口のリハビリテーションの薦め
  (長崎リハビリテーション病院 院長 栗原 正紀先生)
 
・飲食できる口腔の可能性を求めて
  (村田歯科医院 院長 黒岩 恭子先生)

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■第15回

日時: 2015年5月23日(土曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・嚥下調整食学会分類2013とその応用
  (県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 教授 栢下 淳 先生)
 
・咀嚼して食べるー咀嚼負荷嚥下機能評価と訓練への応用―
  (藤田保健衛生大学医学部 リハビリテーション医学Ⅰ講座 講師 柴田 斉子 先生)
 
・生活期における要介護高齢者への食事支援
  (日本大学歯学部 摂食機能療法学講座 教授 植田 耕一郎 先生)
 
・気管切開の管理と気管カニューレの問題点
  (国際医療福祉大学 教授 梅崎 俊郎 先生)

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■第14回

日時: 2014年5月31日(土曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・リハビリテーション手技 基本とコツ
  (埼玉県総合リハビリテーションセンター 清水充子先生 )
 
・遷延性意識障害患者との関わり
  (大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能治療学教室 舘村 卓先生 )
 
・認知症と嚥下障害
  (国立国際医療研究センター病院リハビリテーション科 藤谷順子先生 )
 
・認知症患者の栄養と食事
  (地域栄誉ケアPEACH厚木 江頭文江先生 )

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■第13回

日時: 2013年5月25日(土曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・サルコペニアの摂食・嚥下障害とリハビリテーション栄養
  (横浜市立大学附属市民総合医療センター リハビリテーション科 若林 秀隆 先生)
 
・早期経口摂取実現とQOLのための摂食・嚥下リハビリテーション
  (社会医療法人社団三恩会 東名厚木病院 摂食嚥下療法部 課長 看護師 小山 珠美 先生)
 
・嚥下障害に対する理学療法~予防と対策~
・急性期における呼吸器合併症の予防と対策としての姿勢管理
  (市立函館病院 中央医療技術部 リハビリ技術科 主査 理学療法士 山下 康次先生)
・呼吸器合併症の予防と対策としての咳機能の重要性
  (独立行政法人 国立病院機構八雲病院 理学療法室長 三浦 利彦先生)
 
・摂食・嚥下障害患者における薬の投与方法
  (昭和大学薬学部 薬剤学教室 准教授 倉田なおみ 先生)

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■第12回

日時: 2012年4月28日(土曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・在宅医療の実際と栄養管理
  (北美原クリニック理事長 函館五稜郭病院客員診療部長  岡田 晋吾先生)
 
・嚥下CTの展開 -最先端の評価法-
  (藤田保健衛生大学医療科学部リハビリテーション学科講師  稲本 陽子先生)
 
・摂食嚥下リハビリの臨床現場でセラピストに求められるもの ~難渋症例の経験より~
  (聖隷三方原病院 リハビリテーション部 言語聴覚士  森脇 元希先生)
 
・絶望を希望につなげる口腔ケア・口腔リハビリ
-どのような現場でも簡単に行える口腔ケアの実技-
  (村田歯科医院  黒岩 恭子先生)

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■第11回

日時: 2011年4月16日(土曜日)
会場: 札幌市教育文化会館 大ホール
 
・むせる時の診断と検査
  (日本大学歯学部摂食機能療法学講座 准教授  戸原 玄先生)
 
・むせる時の対応-口腔機能障害を有する場合の口腔ケアについて
  (昭和大学歯科病院 歯科衛生士長  日山邦枝先生)
 
・むせる時の評価と訓練
  (聖隷三方原病院リハビリテーション部  北條 京子先生)
 
・むせる時の食事の工夫
  (特別養護老人ホームしゃんぐりら 栄養係長  増田 邦子先生)

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■第10回

日時: 2010年4月10日(土曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・摂食・嚥下リハビリテーション-基礎から最前線まで-
  (藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学Ⅰ講座 教授 才藤 栄一先生)
 
・ケーススタディ3例 病院・在宅・施設でのアプローチ
 
・摂食嚥下リハビリテーション 在宅・施設の現場から
  (岐阜保健短期大学 看護学科 講師 前田 恵津子先生)
 
・神経難病と摂食嚥下リハビリテーション
  (兵庫医療大学 リハビリテーション学部 教授 野﨑 園子先生)

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■第9回

日時: 2009年4月11日(土曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・摂食機能を理解するための基礎知識
  (新潟大学大学院医歯学総合研究科口腔生理学分野   山田 好秋先生)
 
・尊厳ある食のケア
  (潤和リハビリテーション診療研究所   黒田 留美子先生)
 
・ケーススタディ
 
・嚥下運動時の脳機能マッピング
  (東京医科歯科大学医学部附属病院臨床教育センター准教授   山脇 正永先生)
 
・嚥下障害と発声発語の関連性
  (北海道医療大学心理科学部言語聴覚療法学科   苅安 誠先生)

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■第8回

日時: 2008年4月日(土曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・摂食・嚥下リハビリテーションの実際(症例供覧)
  (国際医療福祉大学 保健医療学部 言語聴覚学科 柴本 勇先生)
 
・摂食・嚥下リハビリに必要な呼吸リハビリの実際
  (長崎大学医学部・歯学部附属病院リハビリテーション部 神津 玲先生)
 
・摂食・嚥下リハビリテーション -トピックと展望-
  (社会福祉法人聖隷福祉事業団浜松市リハビリテーション病院 藤島 一郎先生)
 
・地域においてチームはどのように立ち上がったか~多職種連携による食支援の取り組み~
  (中標津ケア研究会)
  (医療法人社団 中標津総合歯科診療所 内藤 敢先生)
  (町立中標津病院 言語聴覚士 岡村 勝敏先生)
  (町立中標津病院 作業療法士 岩永 輝明先生)

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■第7回

日時: 2007年4月14日(土曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・NSTを踏まえた摂食・嚥下障害へのアプローチ
  (福井県済生賀医病院耳鼻咽喉科・頚部外科   津田 豪太先生)
 
・摂食・嚥下訓練-その実際-
  (埼玉県総合リハビリテーションセンター言語聴覚科   清水 充子先生)
 
・摂食・嚥下障害に対する入院および在宅看護の注意点
  (聖隷三方原病院訪問・看護相談室   藤森 まり子先生)
 
・栄養管理とリスク-最近のトピックスを交えて-
  (地域栄養ケアPEACH厚木   江頭 文江先生)

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■第6回

日時: 2006年4月15日(土曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・咀嚼嚥下の展開
  (藤田保健衛生大学リハビリテーション医学講座教授   才藤 栄一先生)
 
・訓練の実際とそのポイント
  (藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション学科   岡田 澄子先生)
 
・口腔ケアの実際とそのポイント
  (日本歯科大学口腔介護・リハビリテーションセンター   菊谷 武先生)
 
・看護・介護の立場から
  (愛知県立看護大学看護学部   鎌倉 やよい先生)

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■第5回

日時: 2005年4月9日(土曜日)
会場: 札幌サンプラザホール
 
・嚥下食-栄養科の介入の仕方
  (聖隷佐倉市民病院栄養科   金谷 節子先生)
 
・言語聴覚士の技術と病棟との連携
  (札幌禎心賀医病院リハビリテーション科   小橋 透先生)
 
・中途摂食・嚥下障害者の口腔ケア・義歯の必要性
  (西円山病院歯科   藤本 篤士先生)
 
・中途摂食・嚥下障害のチームアプローチ
  (国立国際医療センターリハビリテーション科   藤谷 順子先生)

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■第4回

日時: 2004年4月11日(日曜日)
会場: 北海道立道民活動センター(かでる2・7)
 
・評価・診断
  (聖隷三方原病院リハビリテーションセンター長   藤島 一郎先生)
 
・機能訓練(実技中心)1
  (聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻
 教授   小島 千枝子先生)
(聖隷三方原病院リハビリテーション科科長   北條 京子先生)
 
・機能訓練(実技中心)2
  (聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部リハビリテーション学科言語聴覚学専攻
 教授   小島 千枝子先生)
(聖隷三方原病院リハビリテーション科科長   北條 京子先生)
 
・嚥下食
  (聖隷三方原病院栄養科   安井 真美先生)
(聖隷三方原病院訪問・看護相談室   藤森 まり子先生)
 
・在宅への展開
  (聖隷三方原病院訪問・看護相談室   藤森 まり子先生)
(藤島クリニック院長   藤島 百合子先生)

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■第3回

日時: 2003年4月13日(日曜日)
会場: 札幌コンベンションセンター
 
・総論
  (藤田保健衛生大学リハビリテーション医学講座教授   才藤 栄一先生)
 
・摂食・嚥下障害患者の口腔ケア
  (新潟大学歯学部加齢歯科学講座助教授   植田 耕一郎先生)
 
・嚥下食-栄養科から
  (旭川赤十字病院栄養科係長   西森 仁子先生)
 
・症例検討-VFのない施設や在宅での対処法
  (オホーツク海病院副院長   水野 雅康先生)

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■第2回

日時: 2002年4月14日(日曜日)
会場: 共済ホール

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■第1回

日時: 2001年4月15日(日曜日)
会場: 北海道大学学術交流会館
 
・摂食・嚥下障害について-総論-
  (藤田保健衛生大学リハビリテーション医学講座教授   才藤 栄一先生)
 
・嚥下障害を起こす疾病について
  (札樽病院理事長   多田 武夫先生)
 
・評価からリハビリテーションへ-間接訓練-
  (東京都老人医療センター言語聴覚科   岡田 澄子先生)
 
・看護の立場からみた摂食・嚥下障害
  (札幌麻生脳神経外科病院看護部長   江口 隆子先生)
 
・訓練の限界と手術適応
  (旭川赤十字病院耳鼻咽喉科長   柳内 統先生)

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